行事食 | ⇒トップへ戻る

12月行事食

12月22日 ”冬至”
<献立>
・ご飯
・ブリの南部焼き(人参、インゲン)
・南瓜のそぼろ煮
・かぶときゅうりの酢物
・パイン
touzi

12月23日 ”天皇誕生日”
<献立>
・ご飯
・焼きカレー
・盛り合わせサラダ(きゅうり、卵、トマト、レタス、コーン)
・イチゴゼリー
tennnou

12月24日 ”クリスマスイブ”
<献立>
・ご飯
・鶏肉の竜田揚げ(チシャ、トマト、レモン)
・ツナサラダ(シーチキン、レタス、ブロッコリー、赤タマネギ)
・コンソメスープ(かぶ、ベーコン)
・クリスマスケーキ
kurisumasuibu

12月25日 ”クリスマス”
<献立>
・ご飯
・魚のクリームソース
・カクテルサラダ(水菜、キャベツ、赤ピーマン、えび)
・三色スープ(えのき、オクラ、セロリ)
・フルーツ盛り合わせ(イチゴ、キウイ)


12月31日 ”大みそか”
<献立>
・菜飯
・年越しそば(かまぼこ、卵、ネギ)
・天ぷら盛り合わせ(かき揚げ、さつま芋、インゲン)
・三色酢物(大根、人参、綿糸卵)
・みかん
oomisokai

11月行事食

11月3日 ”文化の日”
<献立>
・鮭ちらし寿司
・炊き合わせ(がんもどき、れんこん、南瓜、花人参、インゲン)
・すまし汁(もみじ麺、ゆず、ミツバ)
・いちごババロア
bunka

11月15日 ”七五三”
<献立>
・チキンライス
・ロールキャベツ(ブロッコリー)
・野菜サラダ
・コーンスープ
・ティラミス
shitigosan

11月23日 ”勤労感謝の日”
<献立>
・吹き寄せごはん(鶏肉、人参、油あげ、しいたけ、ぎんなん、枝豆)
・天ぷら盛り合わせ
・茶碗蒸し(開きマス、えび、さつま芋、なす)
・おはぎ
kinro

10月行事食

10月10日 ”体育の日”
<献立>
・きのこごはん
・鶏肉のから揚げ
・カクテルサラダ
・お吸い物(はんぺん、ネギ)
・フルーツ(柿、ぶどう)
taiiku

10月23日 ”郷土料理(鹿児島)”
<献立>
・さつますもじ(さつまあげ、鶏肉、人参、カマボコ、キヌサヤ、錦糸卵)
・がね(さつま芋、人参、ニラ)
・そうめん汁
・おまんじゅう
kyoudokagosima

≪さつますもじ≫
ちらし寿しを鹿児島では「すもじ」と言う。これは、宮中の女房言葉で
酒ずしが上流武士の豪華料理であったのに対し、「さつますもじ」は
庶民のすしとして親しまれてきた。
季節の素材を具として、さつま揚げ、かまぼこ等を細かく切り、酢飯に混ぜて作る。


≪がね≫
揚げた姿が「カニ(鹿児島弁でがね)」に似ていることからこのように
呼ばれている。地域や作る人によって材料や味も異なるが、共通点
は「さつま芋と粉類を使い、油で揚げたもの」ということである。

9月行事食

9月21日 ”敬老の日”
<献立>
・栗ごはん
・天ぷら(キス・エビ・南瓜・インゲン)
・茶碗蒸し
・フルーツ盛り合わせ(梨・ぶどう)
keirou

9月23日 ”秋分の日”
<献立>
・菜飯
・さんまの塩焼き
・炊き合わせ(高野豆腐・れんこん・南瓜・生ふ・キヌサヤ)
・すまし汁(松茸ふ・ミツバ)
・おはぎ
syuubun

9月27日 ”十五夜”
<献立>
・ごはん
・鰆の山椒焼き
・春菊としめじのあえ物
・里芋まんじゅうのあんかけ
 (里芋・えび・ぎんなん・生しいたけ汁・ゆず)
・お月見ゼリー
zyuugoya

今年の十五夜は9月27日でした。
本来、十五夜(中秋の名月)とは旧暦の8月15日(現在の9月15日)の
前後の満月の日のことを言います。お月見は、芋類の収穫のお祝いを
兼ねているので、別名「芋名月」などとも呼ばれています。
さつま芋や、里芋を使った料理を提供するのも良いですね。
シルバーウィークから本日まで行事食が3回入り、患者さんにも喜ばれて
おります。今後も患者さんに満足していただけるように努めたいと思います。

8月行事食

8月13日 ”お盆①”
<献立>
・わかめご飯
・梅おろしそば
・煮物(高野豆腐、ふき、人参)
・おはぎ
obon1

8月14日 ”お盆②”
<献立>
・ご飯
・精進揚げ(キス、えび、カボチャ、なす、インゲン)
・ごま豆腐
・茶碗蒸し
・果物(梨)
obon2

8月15日 ”お盆③”
<献立>
・サラダちらし寿司(鮭フレーク、胡瓜、綿絹卵、のり)
・炊き合わせ(がんもどき、花人参、大根、オクラ)
・そうめん汁
・抹茶ババロア
obon3


お盆の間は、ご先祖様たちと共に生きてきた動物に感謝するという意味や、
仏教の教えのひとつである「五戒」の中で生き物の殺生が禁じられている
ことから、肉や魚などを使わず、豆や野菜などをメインにした「精進料理」を
供えるようになったと言われています。

7月 行事食

7月7日 ”七夕”
<献立>
・梅しらすご飯
・七夕そうめん
・揚げ出し豆腐
・七夕ゼリー
tanabata

7月20日 ”海の日”
<献立>
・夏野菜カレー
・シーフードサラダ
・ぶどうゼリー
uminohi

7月24日 ”土用の丑の日”
<献立>
・うな丼
・紅白なます
・そうめん汁
・水ようかん
doyounousinohi

「土用の丑の日」にうなぎを食べる習わしはどこからきたものでしょうか?

これについては、江戸時代の発明家「平賀源内」が広めたという説が有名です。
ある時、源内が流行っていないうなぎ屋から、「どうすれば夏にうなぎがうれるか」と相談を受け
「丑の日にうなぎを食べよう!」というキャンペーンを行いました。お店は大流行り。
他のうなぎ屋も便乗して、今の風習が広まったとのこと。
「うなぎ」はビタミンA・ビタミンBを豊富に含むため、実際に夏バテ(疲労)に効果があります。
今年の夏はもう一日、8月5日が「丑の日」に当たります。
うなぎを食べて、暑い夏をのりきっていただきたいですね。

6月19日・21日 行事食

6月19日 ”郷土料理『宮崎』”
<献立>
・チキン南蛮
・トマトサラダ
・冷や汁(豆腐、きゅうり、人参、青しそ、みょうが、ネギ)
・マンゴープリン
 miyazaki
 
~冷や汁の由来~
宮崎県の代表的な郷土料理。その起源は鎌倉時代で、
「武家にては飯に汁から参らせ候、
僧侶にては冷や汁をかけ参らせ候」
と鎌倉管領家記録に著されています。
僧侶によって全国に流布したのがほとんどすたれ、
気候風土に適していたと思われる所にのみ残ったとされています。
健康食としてのイメージも高く、食欲の落ちる暑い夏の夏バテ対策としても食べられています。


6月21日 ”父の日”
<献立>
・穴子ちらし寿司
・炊き合わせ(南瓜、冬瓜、花人参、しいたけ)
・吸い物(ささみ、生ふ、ミツバ)
・ティラミス
 titinohi

第3日曜日は父の日でした。
母の日に比べるとちょぴり印象の薄い父の日ですが、家族を守るお父さんに
いつも感謝しています。今年の『穴子ちらし寿司』も大好評でした。
 

5月10日 行事食

5月10日 ”母の日”
<献立>
・三色丼
・清汁(生麩・三葉・錦糸卵)
・炊き合わせ(冬瓜・海老団子・花人参・生しいたけ・キヌサヤ)
・ケーキ
hahanohi

4月29日・5月3日~5日 行事食

4月29日 ”昭和の日”
<献立>
・菜飯
・グラタン
・野菜サラダ(レタス、きゅうり、コーン)
・具だくさん汁
・フルーツ盛り合わせ(キウイ、オレンジ)
 syouwanohi


5月3日 ”憲法記念日”
<献立>
・ちらし寿司
・そうめん汁
・筑前煮
・杏仁豆腐
 syouwanohi


5月4日 ”みどりの日”
<献立>
・枝豆ごはん
・魚の木の芽揚げ
・竹の子梅和え(竹の子、アスパラ、イカ)
・かきたま汁
・フルーツ(パイナップル)
 syouwanohi


5月5日 ”こどもの日”
<献立>
・チキンライス
・鶏肉のみそ焼き
・グリーンサラダ
・コンソメスープ
・プリン
 syouwanohi


季節に応じ、趣向をこらした季節食を行事食として毎月実施しています。行事食に合わせたメッセージカードをお食事と共に提供させていただいてます。
今回は、ゴールデンウィークの行事食で、制限がある中でも旬のものを取り入れたり、色どりを工夫して患者さんに喜んでいただけるように心を込めて作りました。

栄養管理科